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そもそも賃貸とはどういう意味なのか

これまでいろいろ調べてきて、今頃になって気になりだしたのだが、そもそも「賃貸」とはいったいどういう意味なのかということだ。
辞書で調べてみると「賃料を取って相手方に貸すこと」である。
つまり厳密にいえば貸す側のみに該当する言葉である。
借りる側は当然「賃借」となり、この言葉もきちんと存在しているし、貸し借り両方の意味をもつ「賃貸借」という言葉もある。
現在当たり前に「賃貸物件」とか「賃貸住宅」と呼ばれているものは本来「賃貸借物件」、「賃貸借住宅」というのが正しいことになる。
だからといって、別に表現がおかしいから直すべきだ、などというつもりは毛頭ない。
言葉は変化していくものだし、それはそれでよいと思っている。
ただ何となく「賃貸」という言葉が借りる側も含めて定着し、そうな状況を不思議に感じたというだけに過ぎない。
一般の状況からすれば貸すより借りる側の人間の方が圧倒的に多いと思うし、そうなれば「賃借」という言葉の方が残りそうな気がするからだ。
とはいえ、今回を含め言葉の変化した理由など追ったところでわかりはしないし、今回だってただ単純に「賃貸借住宅」などというのが長くて言いにくいため、短縮されただけというのが真相かもしれない。
更には賃料を払って貸し借りするもので最も一般生活に直結して身近なものが「住宅」だろう。
そこで「賃貸」イコール「賃貸借住宅」となり貸し借り両方のイメージが付いたのかもしれない。

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